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2015-01-09

『ベイマックス』感想

勝手に『リアル・スティール』→『パシフィック・リム』→『GODZILLA』の流れを汲む作品だと思って観ました。
ピクサー系列でないディズニー映画を劇場で観るのは生まれて初めてだったり。ビデオでは沢山観てるんですけどね。
公開日と年末年始で2回観に行っちゃいました。


ストーリーは極めて単純。あっけなさすぎるタダシの死とか教授の葛藤とか、実際はしっかり考えたんだけども敢えて削ぎ落としたのかなー、という気がしましたね。

それでいて作り込みの細かいこと!
サンフランソウキョウの街並みは正確なインチキですね。深い理解のもとに作られたインチキ。
ビルに乗り物に看板に遊び心がいっぱいで、あとで一時停止して見てもらう前提であるかのようにくっきりと描き込まれていました。

キャラクター面では、土壇場でベイマックスがプログラムにない行動を取ったり、心が芽生えたりしないのが素晴らしいところでした。
ケアロボットとして与えられた使命を全うするだけで、ヒロも街も救われていく。間違いなくこれはタダシの功績にもなるわけです。
ロボットの存在が当たり前になった現代の、ファンタジーではないSFの形としてディズニーがこれをやってくれた、というところに感動しました。
全然関係ありませんけど、港のシーンでフレッドが「メガゾーンもびっくり!」と叫んでいたような気がするのですが、メガゾーンってあのメガゾーンなんですかね……。

それからロケットパンチですよ!!!!!!!
撃つたびに目的も演出も変わっていましたね。他に武器がなくても全然物足りなくならない。
やはりマイクロボットの枷から脱出するところがベストだったかと。腕に帰るまでがロケットパンチです!!!わかるよな!!!
ラストのワンアクションにもパンチを使った点では『パシフィック・リム』を超えましたね。

ヒーロー映画はめっきり一緒に観てくれなくなったうちの妹も楽しんでいたようです。






キャスおばさんエロすぎ。
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霧矢あおいホノオな生活。

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