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2014-01-21

BF号泣事案

凄まじい回でしたね。

今週の『ガンダムビルドファイターズ』、第15話『戦士(ファイター)のかがやき』。
2クール目も早々にして、作品のテーマを象徴するようなエピソードでした。


フェリーニ側の視点で進み、わざと負けておいた方が得をするという状況を最初に見せておくのが実にニクいアプローチですね。
ガンプラに思い入れのないニルスや、男の戦いを知らないミホシさんにスポットを当てるのも絶妙。
特にミホシさんは、この手の物語に必要不可欠な「男の選択を一度は否定するものの、最後にはなぜか泣いている女」のポジションにバッチリ収まっていました。

当の自分は試合開始で涙腺が緩みはじめ、ドローの文字が出たところで決壊し、Cパートが終わるともう声上げて泣いちゃってまして…。

何のメリットもない戦いに信念だけでぶつかっていく男の姿を全力の映像表現で見せられたら、観ている側にできることはもう泣く以外に何もないですよ。

この心境は3年前の『電人ザボーガー』以来です。あれもバカバカしくて熱くて切なくて、ただただ泣くしかなかった。


最近の感想記事見返すとこいつ泣いてばっかだな!!って感じですが、泣くとブログに描きたくなるんで自然とこうなってます。
実際涙もろい方なので仕方ないんですが。
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作品のテーマが色濃く出てるってのは自分も良く分かる

・ずっとウイングガンダムが好きで、
 ウイングガンダムで勝つために作られた、
 独自の形をしたフェニーチェ
・「君はあまりガンプラが好きではないようだね?」
 ってファイター・ビルダーが揃う控え室で
 あっけらかんと言うカワグチ
・「そんなにガンプラって面白いのかー?」
 って、もうすでに作る気満々の目しながら友人に訊くレイジ

ここら辺が、趣味に没頭したことや、
没頭している知人を観ていたことがあるなら、
あー、そうなんだよなーって感じなのと、
あと動機が不純でもやってるなら仲間だっていう、
懐の深さ・・・ってのは違うけど、
とにかく「ホビーとは!」ってのにずっと誠実で良いなぁ、って今回で改めて思った

Re: タイトルなし

>マトリさん

実にその通りで。

飽くまで現実と同じように趣味の範疇でやってることなんだよ、っていう部分がこのアニメのでっかい特徴ですよね。
プラモが動いたり世界的に人気だったりとかファンタジックな要素はたくさんあるんだけれども、そこに生きてるファイターの心境はしっかり現実に根差していますし。

ウソの演出とホントの感情との相乗効果が感動をくれる好例だと思います。
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むねみつ(新)

Author:むねみつ(新)
霧矢あおいホノオな生活。

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